追悼 
o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪
いくぞ!!(メ`へ´)/爻\(`へ´彡)ここであったが百年目!!
いまだに信じられない 名前: CD.KAZU [2004/10/27,02:51:16] No.7870 返信
最後の顔を見てきたが まだ信じられない・・・

1週間前のメールが最後の連絡だった。

彼の釣りの情熱は羨ましいほど凄かった、人懐っこい性格と笑顔が好きだった。

みなさんは一生付き合える友達は何人居ますか?僕は一人減ってしまった・・・

名誉の為に言っとく、釣りで逝ったのではない。

この写真は彼が釣った最初で最後のアカメです。

>> 釣り師は海で死ぬな! 名前: ぺこぺこ@管理人ぢゃ! [2004/10/27,09:56:39] No.7872
彼は海で亡くならなかった。ベッドの上だった。海でなくなれば本望だって言う方が居るけど
とんでもないね。釣り師は海で死んではダメ。登山家も同じと思う!

時々僕が此処に海の状況などを書くときがあるけど知らなくても良いが知っていれば危険を回避する
能力が増すことに違いはないと思っている。 色んな場所で違いはあるけどこの際少し書いておきますね。
頭の片隅にでも入れておいて下さいね。

潮の変わりが風の変わり目 満潮、干潮時には風向きが変わったり強さも変わることが多いから充分に見張れ。
海風浜風 海から吹いてくる風と丘から吹いてくる風。季節にもよるが高知なら釣り人は感じるはず。風が止まったらよく見極めて。

波が立つのが先か風が吹くのが先か 波の波形が違ってくる。釣りを止めるタイミングは早ければ早いほうが!
昼潮、夜潮 干満の差が激しい時期はいつか? 

引き波には注意 サーフなどでは波が引くときに巨大な力が足下に。波は立ち上がりより引き波
サラシの中は海ではないサラシは空気の泡 沈む!
川 葉っぱや泡などが流れてくるとき上流では雨? 増水が近い。
川の中では水面と底では流れが違う。小石上の場所では流れは厚い。

波のピッチはいつも違う。同じ波など無いに等しい。
テトラ 一度落ちれば脱出は殆ど不可能。
満月、新月 満潮は何時頃か?  太陽、後何分で沈むのか?指で計れる。
その他沢山ある。 いつも状況を見極めて下さい。

友(とも) 年齢とは関係ない。損得抜きに付き合える関係。先輩の中にも友はいるし後輩の中にも沢山居る。
人は嫌なところは見なくてもすぐわかる。しかし良いところは努力しないと見えないかも知れない。
何れも良いところを見なければ! 欠点を指摘するのではなく長所をもっともっと理解してあげよう。

もっともっと素敵な友になれると思うo(*^▽^*)o~♪

画像タイトル:追悼 -(61 KB)

名前: ぺこぺこ@管理人ぢゃ! [2004/10/27,01:33:29] No.7869 返信
命何処へ!

昨日一回り以上も年下の釣友の告別式に出席してきた。 ここ数年来色んな釣友や身内が亡くなった。
両親、叔父、叔母、釣友等々 自分は未だ生かされてる。

仕事も頑張りやの「たかみ〜君」釣りのセンスは抜群だった。お父さんは投げ釣りで画期的な方、先輩の投げ釣りの友達だ。
お父さんにもかなり世話になっていたが今回話はしなかった。寂しかって涙も止まらなかった。残念!

献花には村越正海さんや服部善郎さんの名前もあった。 たかみ〜君との思いではあまり多くはない。しかし強烈なインパクトがある。
以前鮎を故西山徹さんと遊んでその後西山さんがフライでアメゴを釣っていた。取材は終了した後の遊びの釣りで。光っていたね!
僕はフライは全くわからないけどシルエットはもの凄くカッチョヨカッタ。たかみ〜君もアカメ狙っていたとき凄くカッチョヨカッタ。

光っていた!

初めてアカメを釣ったときはもの凄く興奮したらしい。o(*^▽^*)o 釣った時は知らなかったけどその後話してくれたときの顔は
満身の笑みだったね。 釣れなくても同じ笑顔は西山徹さんと似ていた。

その彼の笑顔は棺の中にはなかった。 この末に高知へ遊びに来る予定だったが。。。。。。。。。。。。
最後に一緒に釣りをして遊んだのは二ヶ月ほど前、でっかいラパラの飾り物を投げて遊んだとき。二投目にポッキンしたやつ。
家に来たときは面白いルアーを見て興奮していたね。今度来たときに渡そうと思っていたルアーは先ほど海に流してきた。
誰かが拾ってくれるかも知れない。もしかしてアカメが遊んでくれてるかもしれない。

涙は流した方がいい、尽きることはない。いっぱいいっぱい流せば思いはより深くなると思う。涙で流せば何でも流せることは出来ない。
流せば流すほど思いは残ると思ってる。僕は過去にもそうしてきた、これからもそうしようと思う。忙しくて流す間がなければ思いを
胸にしまうのも良い。時々開けて流せばいいと思う。花を見て流すことも出来る。

釣りの趣味って自然と遊ぶことだと思ってる。他人が幾ら釣ろうが僕には関係ない。餌取りだって楽しいと思えば対処も見えてくる。
餌取りだけを狙って釣ったことも多々あるけど楽しい釣りになりますね。
水を見たい。川なら流れを見たい。河原に生えてる花も見たい。底の流れと水面の流れの変化も見たい。海でも一緒だ。
生かされてる間に見たいものは尽きないけど近い将来見えない時期が来る。それまでにもっともっと!!

定住の地を高知と決めて仕事も家族も一緒に来た彼はもう見ることは出来ないが計り知れないものを沢山見たと思う。
短い彼の人生だったが最高のものだったと思ってる。しかしもっともっと見せてあげたかったな。

残念でならん。

画像ファイルはCD.KAZUさんからお借りしました。
BBSより抜粋
故高見沢君 ご家族の方 釣友に捧げる 


これより下の方へ彼!高見沢君との出会い等を書いておきます。
以下のBBS抜粋のものはパソコンの画面調整で見ずらい方は見えると思います。 調整して見て下さいね。

出会い!

高見沢君と出会ったのはいつの日になるかなぁ? 彼が高知へ来るのが決まり、始めて僕のところへ来た日はまだ彼は高知で仕事をしてなかった。

僕の所へ来たのは彼のお父さんの友達「堀川さん」や竹ちゃんから聞いてきたって言ってた。確かに連絡受けていた。 堀川さんは僕たちの仲間は「堀のおっちゃん」で通用する。 キス釣りが大好きでそれでいて恐ろしく遠投する。また、釣るのも半端でないほど。竹ちゃんも同じ。僕の投げ釣りの師匠なの。

僕がまだ店をやっていた時で忙しかったから出来れば仕事が終わってからでよかったらおいでって。 
色んなことも話した。時に忘れられないのは彼のパソコンが壊れて何回か直した時だったなぁ。
パソコンを店が終わってから修理しながらアカメの事話した。 

びっくりしたのは神奈川から高知へ仕事見つけて移住する?って聞いた事。 アカメ狙うのに当時結婚したばっかりの?もしかしてまだ結婚してなかったかも。決まっていたのは確か。

この時にアカメに関すること色々話したが彼の熱意は表には出てなかったが当然の事!読み取れた。 

僕が思ったのはこの子に釣りは教えない! だった。 自分で開発できる彼に僕の釣りを押し付けることがないように話した記憶がある。 ポイントも世間一般に知ってる場所は教えたがそのほか一切言うことはなかった。
色々話していてそれが感じられる彼だったね。

一匹釣るのは教えれば簡単。 しかしそれ以上はない。 自分で努力すれば一匹釣れればその後は釣れる。
生涯で一匹しか釣らなかったが僕の中ではもうあなたは釣るでしょう!だったね。高知でこれからは色んなことを吸収してどんどん釣ると思った。


アカメってそれほど皆が思っているほど少なくはない。多い! 彼も一匹釣ってそれがわかったと思う。
この間僕の仕事が色々変わったりしたため彼がせっかく会いに来てくれたのに会えなかったり。 しかしそのため?
他に凄い友が出来ていましたね。 

事実その後(昨年知り合った山ちゃん、CD−KAZUさん、ハマちゃん、たけぞ〜ちゃん)達と友達になったようで此処でやってみたら?って聞いたポイントで釣った。これが大事なの。釣り場で出会った友と一緒に遊んで魚が釣れる。
生前にもらったメールにこのことがいっぱいうれしそうに書いていた。
釣り場で出会ってもそ知らぬ顔の人が多いなか自分の努力と知り合えた仲間と一緒に。



再会

再会したのは2004年 一番驚いたのは彼の成長。僕が偉そうに言うものではないのだが釣り人を第三者の目で見ればよく解ると思う。 

貪欲さはよりいっそう出ていた。笑顔の下に隠された光は今でもはっきりと記憶してる。
釣れない場所で一生懸命投げていてみんなで「ぼうず」 一匹釣れた場所以外で釣ろうとした努力がルアーの泳がせ方、立ち位置、ロッドの操作具合。全て自然に出来る様になっていた。

次ぎ狙うのはメーターオーバー! 出来れば20kgオーバー こっそりメールが来たときに書いてあった。
ロッドも対処できる物へと変わっていた。 
彼の解る範囲での道具類の変更がきっちり出来ているのにはかなり驚きでした。 釣り方も誰に教えられるわけではなしに出来てきたようであった。

彼が実家の方へ帰っていたとき、釣具屋さんへ行ったらしく突然私へ電話があった。 中古屋さんだけど新品の面白いロッドと竿が有るって。 こっちの人はあまり使わないようでかなり安いのだけど? って。
即効で購入してもらい着払いで送ってもらう手はず。 彼の口座へ振り込もうとしたらおかあちゃんの物になるって。
懐かしいなぁ! 仕方なしに釣具屋から着払いで送れるものは全部送ってもらい彼が立て替えてくれていた代金はこっちへ帰ってきたときに渡した。これがまた楽しくて彼が帰ってくるまでそのままにして一緒に購入したものを見て笑ったね。

絶対に食いつかないルアーなんかもあって。 長さが1メートルほどもあるしヾ(´▽`;)ゝヘヘ 

先に書いたメンバーと一緒に投げに行った。しかし台風が接近中で普通は釣りにならないのだけど何ヶ所かは大丈夫な場所があり遊びに。
長さが1メートルも有るルアーは2投目にポッキン(Tへヽ)(/へT)  笑いましたねぇ! 

みんなで座って話しながら水面見ていたらボラをアカメが吸い込んでいく。 また一匹少なくなった! 釣りするのやめて見るだけ。 めったに見ることが出来ないぞ! 楽しかったね。



最後の

彼からの最後になる連絡は電話だった。

たかみ〜)退院できます! 月末に行きます! 時間作って投げに行きます。でも握力がまだ少し!
僕)そうか!良かった。 お父さん達も来るのでしょう? KAZUさんに聞いたよ。釣りできる時間無いでしょう?
たかみ〜)でも海が見たいです。
僕)みんなで集合だな! 退院祝いはきっちりやってあげるぞ。 釣るように! リハビリになるかなぁ?
たかみ〜)見るだけでもいいです!
僕)うん。ゆっくりやろうぜ! じゃ!待ってるぞ。
たかみ〜)KAZUさんたちにはもう言ってます。
僕)ありゃりゃ早いのぅ。 KAZUさんたちから連絡くれると思うからそっちへ時間なり言っといて。
たかみ〜)は〜〜い! では月末に。
僕)待ってるぞ。

この二日後訃報が届きました。 正確には僕が携帯見てなかったので三日後。




高見沢君との思いではそれほど多くはないけど中身はものすごく濃いものでした。みんなに優しかったね。
大事な友を一人失いました。これ書いていてまた涙が出て。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



                                                   またあそぼ!



愉快な仲間のホームページです。見ていただけたら嬉しいですね、高見沢君の思いでも有りますので時間の許す方は見に行ってください。 

                          

2005年2月に送る会がもようされました。

釣り仲間もたくさん! 服部さんや村越さん達の大先輩方もお見えになってました。