やっぱりロッドのこと? 辛口本音?
アカメに対してのロッドのことをもう一回書いておきましょうか。
色んなところにロッドのことを書いてます。 もう一度手持ちのロッドから友達のロッドを振ってみたり遊んで感じたことを書いてみますね。
詳しい感じがわかりにくいかもしれませんがm(▼皿▼)m ヨロシュウぢゃ!
自分でお金出して買ったロッドだから文句は言い放題。
良い物はいい。ボロはボロとはっきり書きます。 ちなみに2005年現在の僕の感想です。将来はもっと違った感じになるかもしれません。また、釣り方が違うと感じ方も違うから独断と偏見です。
メーターほどのアカメならシーバスロッドで十分ですからそれ以上の魚に対する感想です(所々スズキ用も一緒になってます)。 また遊び方一つで柔らかいロッドでも大丈夫ですが此れは個人の好みです。
アカメ専用ロッドも今は色々出てきてるようですね。 今まで釣ったり遊んだりしたロッドの感想です。MC103HS(青鬼)&100HS(赤鬼)は既に書いてますので今回は他のやつです。
カスタムロッドで修理が出来るロッドと言うのは他にはないと思います。先の頃103HSの先を飼い犬が噛んだのぢゃY(>_<、)Y ヒェェ! 修理できますか?ってきいたら出来ると言うので驚きましたヽ(=´▽`=)ノ 今は復活しておっきいやつを相手の“o( ̄‐ ̄*)
ゲンキゲンキ!!バリバリです。
同じメーカーのLN884CR 私の持っているのは桃鬼と呼んでますΨ(`▽´)Ψウケケケケケ
スペックは 8.8フィート、キャスト80g ドラグ6kg ラインPE2〜4 ま、スペックはこうなってるわけです。アカメロッドでなく船からのオーバーキャスティングロッド?昔のチャーマスのようなロッドですが似ても似つかないロッドに出来てますからチャーマスと同じと思わないでください。
驚いたのはこのようなロッドにしては高弾性のカーボンであろうと思います(普通に比べて) 思いっきり投げなくても飛距離は出ます。ライナーでキャストしてもぶれることなくポイントへ到着しますね。グリップジョイントのため好き嫌いはあるだろうがトラブルは限りなく少ないでしょう。
8.8フィートのため振り切ることが出来ます。 長さが短いため僕のキャストで100HSと比較して多少飛距離は落ちますがそう言った想定での使用ではないから比較する方に無理があるかなψ(○
`∇´ ○)ψイヒヒヒ
ロッド自体も軽くパワーのない方にも振れるロッドでしょう。 アカメはメーターサイズでは物足りないはずですが魚を掛けてから主導権を取り易いと思います。
同じくMC-WARKS BLACK&CHROME BC123SL
私の持ってるのは「小鬼」と呼ばせてもらってますψ(○ `∇´ ○)ψイヒヒヒ 12.3フィート キャスト12〜40g PE0.8〜2
同じシリーズでBC118SHというモデルがあります(持ってない) 11.6フィート 18〜50g PE1〜3
持ってないものは当然分からないから持っている奴ねヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
兎に角ロングロッドの中では超軽量だと思います。それにしても普通のシーバスロッドとはかなり違いが有ります。なんと2ピース。普通は3ピースであるだろうけどあえて2ピースらしい。僕の12フィート以上のロッドは他に4本持ってますが振り出し&3ピースで2ピースのロッドは初めてです。
長さを感じさせないロッドですね。40gと書かれてますが70g程は十分投げることも出来ます。ティップはモタル事が殆ど無いので絡みは全く無かったです。 長さの関係で仕方ないことですが多少重いルアーを思いっきり投げると少しだけティップが跳ねますね。胴ブレが無いのは流石です。もしかして僕の投げ方が特殊かも(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!
磯のヒラ専用?と思われるが太平洋でのサーフから。高知は特に波が高い場合も多いので重宝します。 ガイドは軽量化優先のため僕はシングルフットにしてもらいました。もし買うならシングルを勧めますね。 小さいアカメしか未だ釣ってないので大きいやつを掛けたらまた報告しようと思います。
シーバスロッド?でのロングでどうなるかなど色々楽しいことが発見できるかもしれませんから。 ちなみに小さいアカメやスズキは楽しく遊べました。
香川からの変態お二人様+高知変態
(BBSからの抜粋) 最初は小さいアカメと思ったがY(>_<、)Y ヒェェ!
今日は子守のおっちゃん残して?インチキ変態二人で出撃。 香川の変態二人も合流。
香川の変態二人はW(`0`)W ガオォーちゃんは既に何匹も釣ってる。一人は今年怪我で釣りが出来てなかった。
コーヒーご馳走になりロッドを見ると一人は黒鬼となってました。先の頃はゼナックのロッドだったがあのロッドは良かったのになぁ。今日はお留守番だそうです
100HSと超高級そるちがです。 ワシとか変態インチキのリールは既にぼろぼろ状態だが凄くよかったので驚いた。くれ!!
しかし楽しい二人です。
少しして暇ぢゃ〜〜〜!って変態一人からメール。竿は出さないのに見に来た。
寒いのにワシと似たようなスリッパΨ(`▽´)Ψウケケケケケ あったかいコーヒーご馳走様です。
武器
ロッドは123S 12.3フィート ルアー40g PE0.8〜2 此れにすてら#5000 PE3号 リーダー60ポンド
ハマちゃんは フェルザスFZ-106HS 10'6" 20-60 12-30 此れにそるちが#4500 PE4号 リーダー80ポンド?100だったかも。
香川の変態1 MC-WARKS W/B100HS そるちがこうきゅうひん PE4号 リーダー80lbくらい。もう一人の変態2号 CPS 10fぐらいかな。 後はゆっくり見なかったので分からん。
とまぁスズキ釣るのは普通の釣り人は二人?しかしラインは少し大きいか?
キャスト性能? 多少の追い風参照で。
ワシのロッドは普通でなかった。着水後ラインスラグ取ってからリールの巻き回数を数えてみた。 ステラの#5000で92〜95回巻けるのだ。
ハマちゃんロッドは75回 香川1号100HSは一回投げての計測では65回(少しルアーが軽すぎた)←投げ方調整が一回では出来なかったので。
少ししか投げてないがフェルザスも大政100HSもやっぱりぶっ飛びます。
ロッドの感度はどのロッドもあります。フェルザスはお買い得でしょうな。ところが12.3fの緑小鬼 凄い。この長さで軽いのなんのって。感度も凄かった。
普通なら疲れてすぐ座ったり遊んだりするのだが全然疲れないからバランスもかなり良いのでしょうね。
ハマちゃんもぶんぶん投げていたから使いやすかったかもしれません。10フィートほどにしか感じない変なロッドです。
またロングロッドの致命的なティップのぶらつき等のトラブルも一回も無し。思い切り振っても軽く振っても大丈夫。
AKAME86
みなさんご存知と思います。ベイトしか使ったことが無いため他のやつは分かりません。 やはり長さが短いため場所も限定されるかもしれませんね。ロッドとしては十分活用できるロッドです。 カーボンの質をもう少し良い物にしてほしいロッドですが開発から既にそこそこの年月となりますので仕方ないでしょうね。 レッドアイスペシャルは使ったことが無いため分かりません。
セブンセンス
シーバスロッドの11フィートはスズキやるなら最高と思われるほどのロッドでした。軽量でもカーボンの張りもばっちりで釣りを教えてもらえるロッドかもしれません。スズキ用に11フィートほどを買うなら迷わず此れですね。 大きいアカメには当然のことながら非力です。 多少強いロッドもありましたがいまいちでした。今後に期待します。それが出来るメーカーだと思います。
フライでも釣れますよ!
このロッドの(セブンセンス)リールシートはチタン製です。自分のキャスティングに合わせてシート位置も変えることが出来ます。 チタンでなかったら即購入するのですが。と言うのも寒い冬に僕は使うことが多くなるロッドですのでチタンではダメなのです。寒いのだΨ(*`Д´*)Ψグヘヘヘ!!
ゼナック(笹倉製作所)
此処の青物用ロッドはかなり良かったです。正直驚きました。昔はいまいちだったけど最近はとても良くなってますね。更に購買意欲が出来る一つに保障制度があります。以下にコピーしたものを書いておきます。
ゼナック製品(ルアーロッド)全ての商品に「半永久保証」を摘要致します。
ゼナック製品には「半永久保証書」と従来からの「1年限り、1回限りの保証書」があります。「半永久保証」とは無期限、複数回使用可能な保証書で、ユーザー登録制です。2004年11月1日以降から従来の「1年限り、1回限りの保証書」が添付されているロッドのユーザー様もご希望が有れば「半永久保証」に切り替えさせて頂きます。更に、すでに保障期間が過ぎてしまったロッドをご愛用のユーザー様に付いても適応させて頂きます。よって、今後、修理依頼を頂く場合に「半永久保証」の規定どおり、破損部品の送付と共にユーザー登録を済ませて頂ければそのロッドに付いても「半永久保証」が適用になります。末永くご愛用頂く為にフォロー体制強化の決定を致しました。
※従来の保証書から「半永久保証書」への切替は修理が発生した時点でお受けしますので、直ちに登録をして頂く必要はございません。
詳細に付いては「半永久保証制度」をご覧下さい。
天竜 パワーマスター
先の頃ハマちゃんが22kgのアカメを釣り上げました。彼の技術が有るからこそですが1分以内かもね。 ロッドバランスは普通で遠投するには多少のコツが必要と思います。ロッド感度はいまいちですが大きいルアーを投げることが出来ます。
ダイコー アルテサーノ レッホス
ダイコーロッドは殆どのものが竿尻からリールシート位置までが少し短く感じます(気にはならないと思う) それはそれで良いのだがキャスティングするには有る程度長さが必要ですね。他と比べてと言うことで不都合は感じないと思います。(僕の場合手が長いので)短い利点もあるぞ!
少し変わったロッドです。リールはシマノなら#8000が飛距離操作性がいいですね。 このロッドでこの金額で買えるなら一本持っていても損は無いロッドです。 アカメにはかなりのサイズまで対応できます。 最近殆ど振ってないから少しは振って見ますね。感度は流石アルテサーノです。
ダイコー フェルザス&デスペラード
デスペラードの後継モデル? デスペラードのSコンセプト106とフェルザス106を比較してみました。と言ってもキャストウエイトの違うロッドですから多少は違います。 デスペラードの方はゆっくり遊んで取り込むようなロッドで先の頃CD.KAZUさんが85cmのアカメをやっつけたが簡単に遊んで取り込んでました。ロッドが多少柔らかいのでショックを吸収するから小さいアカメから結構大きいやつでも外れることが少ないですね。
フェルザスは感度もそこそこあって金額の割には凄く良いロッドです。今買うならデスペラードよりこっちですね。高知は安いしねv(=∩_∩=) ブイブイ!!
ちなみにデスペラードの方ですが慣れれば遠投可能なロッドです。持ってる方は投げる練習してみてください。ポテンシャルはそこそこ有ると思います。
メジャークラフト トリプルクロス ソルシア
良い物が安く出来るようになってきましたね。元来はバスロッドメーカーですが本気でソルトへ進出?普通入門用と思われる金額のロッドですが決してそのようなことは無いです。十二分に対応できるし安かろう悪かろうのロッドではないからお買い得と思います。
ぼろいロッドのようなティップのブレもありません。そこらあたりの超有名メーカーの物凄く高いロッド買う必要はなくなりましたね。
一度振り比べてみてください。名前隠したらこのロッドのほうがいいと思う方が殆どではないかなΨ(`▽´)Ψウケケケケケ 多少ティップとバットではカーボンの質が違うような気もするけどそれほど投げてないので勘違いかも。もしかしてガイドの関係?
問題はガイド。小さすぎてリーダーの大きいやつ使うとかなり干渉します。青物用で80gほどのルアー投げる設定だから当然のごとくガイドはそれに似合うものでないとダメでしょう。
問題が発覚しましたので此処に貼り付けておきます。
買うなよ!
名前: ぺこぺこ@インチキ管理人
[2006/12/24,21:53:22] No.13762
メジャークラフト ソルシア http://www.majorcraft.co.jp/
先日発売になったこのクラスの最高峰 SL-1062HH 能書きをコピーしておきます。
SL-1062HH シリーズ最強のパワー、そして飛距離を生みだすヘビーデューティモデルです。ターゲットはもちろん大型青物(ブリ・ヒラマサ)、そして大型シイラ。その長さを生かしたトルク感あふれるファイト展開と「ここ一番」バットパワーはショアジガーにとって最も頼れる 1 本となる事でしょう。
と偉そうに書いているがくそぼろ!
バットパワーは確かにある。しかしぢゃ! こういったロッドでありながらロッドが竿尻まで入ってない。
ファイティングバットのところで繋いであった。 此れはこのクラスのロッドでは何考えて作っているのか分からん。
画像を見てみれば分かるのだが! リールはシマノ、バイオマスター#4000
此れで昨日やっと届いた西やんのロッドだが家の木にラインを結んでロッドの調子を見ていたそうです。
トリプルクロスを二本、ソリシアを1本買ってるようですが今までこういったトラブルは無いから作りは違うかもしれない。
しかしかなり此れを見た限りでは不安である。
マブチモーターサイズのW(`0`)W ガオォーが来ればこんなものではない!
今回少しメージャークラフトには落胆させられることが多すぎたので少し苦情を言いに明日連絡する。
待ち焦がれた1本目はカーボンの巻きが変で返品して速攻で送ってもらう。2本目はきっちり見た。結構良い感じであったのだがこういったところから繋いでるのであれば当然交換ではなく返品。カーボンが変とか以前の問題。
せっかくそこそこ使えるロッドを安く出してくれてるメーカであるのに非常に残念。
誰の設計なのか分からんが何考えとるのか? 投げてないうちにロッドパワー見るだけで折れるにはテストもしてないのだろう。
買うなよ!
へなちょこちんこ以下である。
何がしかの返答があるまでここに貼り付けておきます。
ufmウエダ CPS&ミッドショア
人気のメーカーでしょうから多少色々厳しいことも書いてみます。
CPSは使いやすいロッドでしょう。入門にはいいかもしれません。でも高いです! ミッドショアも似たようなモンです。普通になら使えますので頑張ってください。バットが多少弱くカーボン自体もそこそこなのでフルドラグの限界点はすぐ来ますのでリールのドラグはあまり締めない方がいいでしょう。ロッドが折れます。 今では他のメーカーのロッドが大変良くなってますので設計が古く感じますね。 先日もCPS9&11、ミッドショア10 を振って釣りました。軽くて遊べはするけど本気ではなかなか攻めることは出来ませんでした。遠投するのにロッドを曲げるのですが曲げても曲げても曲がる感じです。 シーバスロッドですから仕方ないでしょうね。最近の奴は多少マシですが万人向きに仕上げているから普通では良いかもしれませんね。昔のロッドはEVAが縮んでみっともなくなってきます。 遊ぶには曲がりまくるので楽しいかもしれません?
当然のことながら最近の奴はこんなになってません。 右端の画像は分かりにくいだろうけど上の端は10フィートのベイト型カスタム。四万十川用に作ってもらったufmだけどこのロッドはかなり良いです。以前にあったCPSのベイトとは比なるものです。 真ん中は同じくカスタム10fの#12アカメ用フライロッド。 下の端はボロの10フィート少々のやつだがあまりにもボロなので自分でEVAやリールシートくっつけて作り直しました。 ブランク自体がボロだから(昔の奴で)作り直すんじゃなかったぜY(>_<、)Y
ヒェェ! 手元をきっちり作ったらティップがぶらんぶらんでなんともならん。で、どうすればいいか?ティップを切り落とすしかない。もったいないからぶっこみでハゼでも釣りますY(>_<、)Y
ヒェェ!。感度は。。。。。もういいでしょう。
パームス サーフスター&サーフスターアローズ
サーフスターは今はアローズとなってますね。 少しは良くなりました。 9.6fしか持ってないから他のやつは分かりません。 今の奴は多少マシですが前の奴はそれこそイモです。ガイド位置を見れば一目瞭然。某ブランクメーカーの安いものと同じロッドと思うが此れほどボロくしなくてもいいでしょうと思います。同じブランクとは思えないぞ。 これから凄く頑張ってほしいメーカーです。個人的には好きだから辛口ぞ!
ま、スズキ用のロッドだからそこのところはm(▼皿▼)m ヨロシュウ 丁度のウエイトのルアーを思いっきり投げるとCPS同様ティップは言うに及ばず胴ブレが左右におきます。

分かりにくいだろうけど元ガイドと次のガイドの距離がその次のガイドより短い。 ブランク自体も物が良くないからたらしを長くして投げるとブレるしガイド位置とあいまってとんでもないことになったりする。対処方法はたらしを短くして投げるしかない。 他のロッドはそうでないようなのでこのロッドだけが不良品かもしれません。上手な人が使うとこういったことを気が付かない間にカバーするから分かりにくいかもしれませんね。
ザウルス
チャーマスは長さの違う奴を3本、ブラッくフィンは新品二本含めて三本、その外何本かあるけど既になくなったメーカーだしあまり意味が無い。 今更中古を買う必要は無いでしょう。新品でも他を購入する方がいいです。 正直ブラックフィンなんかはボロです。オンボロンぢゃ!
チャーマスを持ってる方は買い換える必要は無いです。良いロッドですよ。
ザウルスは復活してますが(ネット販売)ロッドが出来ても買うつもりは全く無いです。ダメでしょう!
がまかつ
鮎竿は先日一本買ったけどルアーロッドは買うつもりが全くなし。 既にルアーロッドは一本しか持ってません。それも殆ど新品! 昔のがまかつはどうしたんでしょうかね?
DAIWA モアザン&シーホーク
モアザンはダイワも本気になったロッドでしょうかね?ロングロッドはリールシートを投げ釣り用にしたら5色は飛びます(一色25m)しかしアカメに対しては多少ひ弱さを感じます。 シーホークはテレスコピックタイプしか持ってないけど重いY(>_<、)Y
ヒェェ! バットにバランサーが入っているのだが重い。ロングロッドであるため仕方ないかもしれないけどどうだろう?
ソルティガ ドラド60S
小さいアカメをウエーディングから狙うのに遊べます。 カーボンの質はボロですが短いため使えます。 短いロッドは多少カーボンがボロでもいいかも。
遊び用ですねΨ(`▽´)Ψウケケケケケ

MC-WARKS 110HS 113R
「ワイルドブレーカー」シリーズは色んな所へも書いてるのだが今回は110HSと113Rのことを多少詳しく書いてみます。

さて、110HSと113R 比較するロッドではないのです。 違いも少し書いておきます。
110HS 100HSのロングバージョンではないですので良く見てください。別物と思って良いですね! 113Rと比べてバットの強さは曲げると分かるのですがカチーンと止る場所が有ります。これ以上曲げるのにはカーボンの反発を異様なほど気にしなくてはなりません。重量のある魚でしたらもうひとのしがしのげます。しかし此処まで曲げる魚はかなり少ないと思うしリールのドラグが出てるはずです。 感度は長さと強さを思っても超高感度で感度重視の釣りをする方には必須のアイテムですね。 体力を多少必要とするかもしれませんので練習することが大切となるロッドです。
今まで使っていたロッドが非力な方はロッドを扱えるように自分のスキルを上げてくださいね。リールは小さくてもシマノなら#8000を勧めます。
詳しく知りたい方はメールでもくださいませm(。_。;))m ペコペコ…
では次に113R カタログデーターではPE2-3 ドラグ5kg となってますがとんでもないです。僕が普段使うのにPE4号で02ステラ#8000なのですが此れで本気で対応しようとなるとリールが壊れそうになりますよ(≧∇≦)ブハハハ! 何回も色んなところに書いてますがロッドの腰を使わないように。
このシリーズでの一番ライトなロッドですがファースト近いテーパーで持ち重り感も軽減されてます。ロングロッドの操作性で持ち重りと言うのは最悪なのですが非力な方でも多少練習は必要と思いますが使えるロッドです。
感度は11.3フィートにもかかわらず市販の10フィート以下のロッド以上に感度はあります。 小さいミノーから大きいミノーまで無理なく投げれて飛距離は驚くかもしれませんね。ティップのぶらつきもないので色んな投げ方をしてもトラブルは一回もないです。
90cm弱のアカメを食わして遊びながらロッドの角度など変えたりしてみてもロングロッドの基本が生きてますから取り込みも容易いです。
上にも書いたけど細かい操作するならワンテンポ遅れる感じがするので(ロングロッドの致命的なこと)操作できるよう練習するしか方法は無いですぜ。
練習でカバーできるのでロングロッドに慣れてない方は必ず練習してね。 慣れてる方や操作できる方は凄いことも出来るロッドだと思います。
最近使ってみた感想です(113R) 友達と一緒に色んなロッドでアカメ狙って遊んでいるのだが平均の飛距離は小さいルアー使おうが大きい100gほどのルアーでもそん色なく飛んでくれます。 特に20〜50gほどのルアーでは投げ方云々ではなくロッドのティップからベリーに掛けての反発で誰が投げてもトラブル無しに平均に飛びます。 重いルアーの場合竿尻を引くだけでもとんでもないほど飛んでくれますね。
魚掛けてからはロッドを立てる事によってスムースに曲がってくれますから外れは少なくなります。ロッドを寝かせて腰を使う人が多いのですが此れは最悪ですからやらないように。また常識なのだが魚が寄ってきたときにティップだけ曲げると当然のごとくどんなロッドでも折れますから初心者の方は注意してくださいね。こんな事書かなくても良いとは思うのですがテレビやビデオ、雑誌の影響で下手な釣を真似する方がとても多いので!
ロングロッドを使うには多少は色々違ってきますので良く考えて練習もしてね。
では!此処からはMC−WARKSのロッドの欠点?などを書いてみます。此れは普通には殆ど書かれない事だと思いますので知っておくのも良いことだとおもいます。
順番に持っているやつを書いていきますね。 最初は全般に言えることを書いておきますね。
継が甘く感じます。抜けることがあるかもしれませんので時々確認しなければなりません。昔の継のロッドを使っていた人には当たり前のことなのですが最近のロッドではかなり少なくなってることです。この継の感覚は製作者の感性に基づいて作られますので感覚の違う方も多いと思いますのでフェルールワックスなどは必需品となるかもしれません。
次にカスタムでのロッドのスレッド巻きなどはこれもかなり好みになってくると思うので出来るなら自分でやるのも良いかと思います。他人に頼むと言うことはそれなりと思うのが普通です。またスレッドのカラーなども好みではないやつが出来る可能性もあるから自分でやらねばということです。
僕は不満を感じてはいないのですが時々こういったことを耳にします。
ガイドは色々有るのですが良く判らなければお任せする方が良いです。判ってくれば自分で巻くのも良いかもしれません。と言うのもリールに一番近いガイド位置を1cm違えるだけでかなり強さが違う感覚がわかるはずです。 最近友達の同じ番手のロッドを四本振りました。ブランク以外でも多少違いがある。悪く言えばばらつきが多少あるということです。 他のメーカーも同じですがMC−WARKSはばらつきが少ないけど少し気になったところです。
此れは同じロッドを振り比べてみないと分からないことでも有りますので一本のロッドでは分からないでしょう。
ちなみに此れを個性と言えば良い解釈になります。
自分的にはこのシリーズのロッドは高弾性カーボンだがもっともっと高弾性の方が良いのではないかと思ってる。ただし今以上に万人向きではなくなります。
メーカーホームページより画像を勝手に持ってきましたψ(○ `∇´ ○)ψイヒヒヒ ↓↓

WB 113R”LONG RANGE SPECIAL”
11.3フィート 良く言えば普通に遊べるロッドなのですが多くの釣り人には長くて扱いにくいロッドとなります。僕の周りの友達はロングロッドを使いこなす人が多いから良いのですが軽く仕上がっているといってもやはり大物用の11.3フィートは特殊です。
普通に投げて巻くだけならこのロッドのよさがわからないと思います。 曲がりがあまりにも素直なので取り込みやすいロッドの部類になると思うが下手すれば小さい魚や取り込み時にティップを折る可能性あり。 投げることにしても簡単に出来るロッドではないからシーバスロッドの延長で購入するのは止めた方が良い。
ルアーの動かすタイミングは練習しなければこのロッドでは出来る人と出来ない人の差が大きくなります。
WB 100HS ”ROCK SHORE SPECIAL”
可もなし不可もなし。 このロッドが使えなければWBシリーズのロッドは止めた方がよい。基本性能はきっちり出来てるのだが超大物と渡り合うとなれば短いかも。 10フィートで短い?と思う人が居るかもしれないが操作できるのなら長いに越したことはない。 バットまで曲げることが出来る人なら大丈夫。
欠点は素直すぎること。 大物用の入門には最適ですが入門と言ってもそこらあたりの入門ではないと言うことを肝に銘じてください。
一年間かなり目いっぱい使ったらリールシートが少し握りすぎて一ヶ所ガタが出来たけど此れはFUJIのシートだからそっちの方が問題。
使い方しだいでどんなことでも対応できるのが少し不満ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
WB 110HS ”ROCK SHORE SPECIAL”
チタン使用で325gと言うことなのだがやはり使いこなせるまでには長いので結構時間が掛かってしまった。 感度も良いし張りもあるのだが操作がワンテンポ遅れるので各自のスキルで調整が必要。 100HSでは止まらない魚を止めることはできるがバットまで曲げたら非力な人は危険が生じる。
出きれば重くなるが竿尻にバランサーが欲しいところです。 ロングキャスティングを目指すならリールシートをアップロックにするのがよい。
WB 103HS ”ROCK SHORE SPECIAL”
普通に使うにはかなり変わったロッドで万人向きではない。 超大物を瞬殺出来るロッドではあるが長時間のロッドワークは体力的に厳しくなる。
新しく出来る100XRは低弾性のカーボンであるので普通にはそっちが向くように思います。 カーボンの反発位置が二ヶ所に出来るので此れを使えないとこのロッドを使う意味がなくなる。 普通には初めに来る反発で根を上げる人が殆どだろうと思うからそれまでしか使えない人には無用の長物でしかならない。
大きいルアーを使う場合投げ方に寄るがティップからベリーに掛けて普通の人は投げると思われます。此れを巻くようにして投げる人を見受けることがありますが(シーバスロッドのように)此れでは破損の比率が高くなるのでバックスイングをきっちりとって投げる練習をしないととんでもないこととなりうる可能性があります。此れは他のロッドにもいえることなのですがすぐに修正できるので投げる練習してください。今風のロッドにあわせる投げ方は大物用になるほど難しいです。 低弾性のロッドなら余り考えなくても投げれると思います。
バックスイングが出来だしたらその後ティップで投げようがベリーに負荷を持ってこようがトラブルは極端に少なくなる投げ方ができるはずです。
BLACK & CHROME BC123SL (Hira Limited123S)
今のところ難癖つける所が無いほど良い。 巨大な>゚)))彡相手にするロッドではないので仕方のないことだがでかすぎるのを絞り込むとティップが磯竿のように反るのが笑える。しかし此のねじれにも対応しているロッドだがルアーしかやってない人には見えないと思われます。
WBシリーズより高弾性カーボンで出来てるようで破損しやすいロッドではあります。
LN884CR LIGHTNING ”Offshore casting special"
船からのキャスティングロッドですが此れをショアから使ってます。 と言う事で設計基本を度外視した見方で文句たれてみましょう。
8.8フィートでバットジョイント。此れのバットジョイントではないワンピースだったらと思うけど車に積むのが難しいですな。
こういったロッドを扱ったことがない人ではライントラブルが多発する場合があります。 雑なルアー操作となりうるロッドですからしっかりルアー操作をしなくてはなりません。小さいルアーを使う場合は特に気をつけないと何やってるのか分からなくなります。
色々書いてるのだが文句つけるとき何を基準にするのかが問題となります。
ロッドにも長所短所があるのはあたりまえ!短所を補う使い方。言い換えれば長所を引き出す使い方をしなければどんな良いロッドでも無意味となるし高いお金出して買うこともない。 各自好みも違ってきますが此れも当然のこと! 良いことばっかり書いてるだけでは何の意味もなしませんからね。
一つ面白いことを?? 同じロッドでのリールシートのダウンロックとアップロック。此の場合同じカスタムでもガイドの位置は竿尻からは同じ距離となってます。何を意味するかと言うと既に懸命な方は判ってると思いますがリールの足から一番近いガイドまでの距離が多少違います。此れだけで違うロッドに感じる方も居ると思います。そこがカスタムです!
また、ブランクの背側にガイドを付けるか腹側にガイドを付けるかによってもキャスティング重視か魚掛けてからのことを考えるのか?好みが分かれると思われます。僕のロッドは基本性能を殆ど標準としてもらってますので(メーカーの最善と思われるつくり方)釣り場で見かけたら比べてみたら良いですよ。
まだまだ続く!