高知県希少野生動植物保護条例 についての事!
詳しいことは 高知県環境保全課 此処を参照してよく見てくださいね。

みんなの釣りたい魚? アカメも此処の中に入ってます。 TA類(CR) この分類です。
此処で分かりやすいように? 高知県のレッドデーターブックの内容を書いておきます。
アカメ
高知県評価:絶滅危惧種TA類(CR) 環境庁評価:準絶滅危惧種(NT)
「選定理由」 日本の固有種であるアカメは、その全国的分布からみても中心地であった浦戸湾と仁淀川において、1950年以前と以降を比較すると数十分の1〜1/100の激減と判断される。減少の最大要因は水質の汚染と、幼稚魚の保育場となるアマモ場の埋め立てなどによる消失と汚濁である。また、現在最も生息密度が高い四万十川流域での減少は、上記2つの要因に加えて観賞魚としての売買を目的とした幼稚魚の乱獲が原因である。
「形態」全長2mに達する。体形はスズキ型で、体高がやや高く、。。。。。。。。。。。。。。 要するにみんなが知ってるアカメです。
生態と分布は色々書かれてますがまだどれは本当かは分かってません。学識者ではわからないことのほうが多すぎで不明と言う方が正解。
簡単に書いたら昔と違ってかなり少なくなったぞと言うことです。
今、このアカメを釣り禁止となるようなことが起こりつつあります。確かに絶滅に近ければ保護政策以上に立ち入り禁止区域となってきます。
これは「やいろちょう」「つきのわぐま」などが相当すると思われます。
今回条例になりそうな問題で? アカメの捕獲禁止になるかどうか?僕の関心は此れが最大ですがなにか違ったことも起きるかもです。
公共事業で埋め立てなど色んな公害も指摘されてます。当然かもしれませんが全面公共事業禁止ではなく人類との共存と言うことが出来ないものかと思います。
先日県の環境の方にお会いする機会が有りました。必ずアカメの件は次の題材になると話されてました。最近色んな方に接することで本質が色々見えてくるかもしれませんねと言うことです。
その方が言うには漁師の方や釣り人の話を聞く機会が有るようで「こと」浦戸湾のアカメの減少については信じられないという意見も多いそうです。
また違った意見もあって絶滅の瀕死となってますという方も居るようです。
確かにこうして色んな事を見ているとアカメは希少生物と思われるのが普通です。また、四万十川に関しては幼稚魚の乱獲で減少したのは間違いないことです。
しかし、最近釣り人が増えたのか?関心があるのか?幼稚魚の捕獲する方は減少してきてます。昨年は殆ど見かけて無いようなことも言ってましたが本当かは分かりません。ただし、昨年はかなり釣りで捕獲されたようです。
浦戸湾、仁淀川などですが仁淀川は昔から言えば極端に減少となってます。此れは川の流れにも関係が有り今は河口が右岸側に流れてます。右岸河口沖の海砂利の影響で左岸側に流れが戻るまでは40年以上掛かるとされてます。左岸側に流れが戻るだけでアカメは大量に捕獲となるかもしれません。
浦戸湾、1972年ごろよりアカメの釣りをしてきた感じでは周期で大量に釣れたりそうでなかったりする気もします。(そのうちにデーターを公開するかもしれません)
また、工場廃液が凄かったころに限定の場所でも大量に捕獲してます。最近はどうですか?ということになるのですがこの十年ほどでものすごく増えてるような気がします。 僕の感じでは(研究者ではないので感じ)アカメ釣りの釣り人の閉鎖性が希少魚という問題となってるかもしれません。
表に出てこないアカメのデーターは凄く多いと思ってます。昨年も何処にも出してないデーターは凄く多いのではないでしょうか?
友達に言わせれば!「今の釣りはいわば組合や業者主導の釣り。スズキと言えば、皆スズキ。アカメと言えば皆アカメ。あそこのポイントといえば、みなあそこのポイント。釣れませんといえば、皆行きません。実に多様性のない行動がみられます。実におもろーないです。」
ほんと!僕もそう思いますね。 変態インチキが少ないからかな?ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

生息場所での解明?されてないアカメ? 上のアカメは知ってる方も多いと思いますが友達が釣ったアカメです。個体差といえば良いのですがこの鰭の違いは凄いことかもしれません。
今年から(2006)アカメの雌雄と産卵、抱卵及び生殖について愛媛大学へサンプルすることとしました。
養殖するのが良いか悪いかは別問題としてサンプリングです。 釣ったアカメを全部サンプルしているわけではありません。
減少がはっきりして本当に希少な生物であるならば全面禁止となってもしかたの無いことだしそのほうが絶対良いと思ってます。しかし今はそのような気もしません。
この問題の最大は「罰則」ができることです。
条例第43条〜47条
県指定希少野生動植物を違法に捕獲、採取等した場合や、特別保護区域内で許可を受けずに各種の行為をした場合などは
「1年以下の懲役又は50万円以下の罰金」の処罰対象になります。
クマタカ、ツキノワグマ、ヤイロチョウなどは此れに値するとは思います。アカメは浦戸湾では全く希少でもなんでもないのでおかしいと思います。
僕自身はこの十年ほどで異常なほどアカメが増えてると思うのですが皆さんはどう思われますか?
僕が思ってる最大のことなのですがアカメの保護とかではなく水辺で誰もが楽しめる環境が願いです。老若男女みんなが遊べる浦戸湾であってほしいです。
釣り禁止や捕獲禁止なんかとんでもない。今の鮎となんか似た感じになって嫌な気がします。
鮎のこと??
河川では、アユを放流しているから禁漁期間は子供が釣りをしていても組合員が監視して子供にも「アユを釣りゆがやないかえ」と一言文句を言う。
子供は二度と釣りをしようとも思わなくなるし、河原に遊びに行こうともしなくなる。今の河川は、アユ釣り以外は本当に人がいなくなりました。
海に行ってルアーを曳いていると、「アカメを釣りゆがやないかえ」と監視員が・・・・・・・・・
中学校一年の頃僕が釣った鮎は監視員に没収されました。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ 鮎釣り大好きだが最近驚いたのは鮎釣りのおっさんが子供が泳いだり遊んでいたら怒ってここは釣しゆうきそこで遊ぶな! いったい何考えてるのか分からん。お前が他で釣らんかい!!
ま、変な方向に行ってしまったがアカメもこう言った事にならないようにね。
ちなみに1934年(昭和9年)浦戸湾産魚類の生息密度、多、普通、少、希の段階中アカメは「多」と表記されてます。

全て工事ストップ、規制で全て捕獲禁止ではなく今ある生息場所、特に幼稚魚の生息場所の浦戸湾に流入する河川の河口部に、アマモの森と魚礁を造るぐらいの運動にエネルギーを注ぐ方が大事ではないかと思います。こういった場所での捕獲禁止なら良くわかるけどね。
レッドデーターブックも5年〜10年ぐらいで更新も大事ではないでしょうか。 また、僕が思うのはアカメだけでなくほかの魚類も一緒に増えてもらわなければアカメだけ増えすぎても何に意味もないと思ってます。
おまけ?
アカメは釣り上げた後もものすごく強い魚です。鯉以上に生命力がありますので魚拓や写真を撮って逃がすことも可能です。逃がしてあげたい方は結構生き返りますので死ぬ前に逃がしてあげてください。
また、食べられる方は「ぬめり」これをきっちり洗い流し鱗取ってからも何度も洗い流してから料理してください。へぇ〜〜〜!と思われる味が待ってるかも知れません。
パロディ????? 此処に友達がおもろいやつをくれたので笑いながら真剣に見て頂戴Ψ(`▽´)Ψウケケケケケ
県希少動植物保護条例 該当種
これは冗談ですが・・・(^Q^)/ ギャハハ
あんまり科学的根拠はないので、笑いながら真剣に読んでちょうだい。まじに笑えないです( ̄□ ̄;)!!
アカメだけが対象になるのかい? アユだってやばいのじゃないかい。アユを釣っていたら懲役か罰金じゃぞ〜
そう言えば キスゴも減ったぞ。
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アユ
高知県評価:絶滅危惧種TA類(CR) 環境庁評価:準絶滅危惧種(NT)
「選定理由」 東アジアに分布するアユは日本列島が主要な生息地である。全国的分布からみても、かつて豊富に生息していた高知県地方において、1950年以前と以降を比較すると数十分の1〜1/100の激減と判断される。減少の最大要因は、ダムや生活排水等による河川水質の汚濁や汚染、災害対策に主点を置きすぎた生態系を無視した河川改修、幼稚魚の保育場となる海浜域でのシラスパッチ網による大量誤獲である。また、上記の要因に加えて、遊漁者重視の琵琶湖産アユの無秩序な大量放流、養殖業者への売買を目的とした幼稚魚の乱獲が原因として考えられる。
最高です! その通り。 以前鮎の研究している人の何人かとお会いすることも多かったです。高知や滋賀、宮崎や熊本の方ですが良い悪いは別にして一時期変な方向に行っていたのかも知れません。
僕のホームページでは「清流四万十川」と言う鮎のホームページも立ち上げてますが少し前から止ってます。清流と言うのにはかなり違うしね。時間が無いと言うのもあるのですが! アカメ釣る人の数より四万十川へ鮎を釣りに来る方のほうがはるかに多いのだが本物の鮎が釣れなくなってきているので止っているというのが本当のところです。
鮎とアカメの違い? 簡単に言うと商品価値が高いか安いか! 此れに尽きます。だから鮎は研究もされ放流もし再捕獲向けた努力は惜しみません。
だって僕たちの釣る鮎は市場に卸して一匹が千円以上もするのですよ。 しかし研究されているにもかかわらず未だにお粗末なことです。
しかし研究は絶対必要で失敗の連続から本当の事が見えてくると思ってます。 アカメなんかは未だ研究にも値してないのですから。
生態が分かってないのも商品価値がないからなのですぜ。 上のほうにも書いたのだがそろそろ高知のアカメ釣り人の閉鎖的なところから改善しなければと思い始めてます。
最近の河川改修のことですが仁淀川の「赤磐」このすぐ下流が改修されましたが今までと違って改修後すぐにいろんな魚がいっぱい見え始めてます。特に小魚系は凄く多くなって自然のままおいておくのよりはるかに有意義だったかもしれません。ハゼやちちぶなんか凄く多くなったぜv(=∩_∩=)
ブイブイ!!
賢明な諸君達は既にお分かりかと思いますが本当に希少魚であるならば幼稚魚であろうが成魚であろうが全面的に捕獲禁止とするのは当たり前。
つづく