桂浜水族館へ先日釣り仲間のCD.KAZUさんが釣った116cm、23kgのアカメが展示水槽に入りました。
2007/11/05高知新聞朝刊にも載せてもらってます。

水族館スタッフのブログも幾つかあるようですが一ヶ所しかしらないのでそこも出しておきますね。
ちぃさな浜辺の水族館
桂浜水族館へ最近皆で釣ったアカメを取りに来てもらいボランティアスタッフの上杉君始め水族館のスタッフの皆様には夜な夜なお世話になりました。
さて、このページは2007/11/4にCD.KAZUさんが釣って展示水槽に入るまでの事を出そうと思います。凄いぞ!
左の画像は116cmのアカメが一匹予備水槽で泳いでいるところです。この水槽は小さい予備水槽でアカメもいっぱいいっぱいで大丈夫かな?
ちなみにこの水槽は淡水ですが少し舐めてみたら淡水なのだが少し塩分が感じた。ワシの手が塩だったのか?ガハハ
もう一個のでかい方の水槽も舐めてみた。塩からかったけど多少塩分濃度は少ないような気がしたぞ。
右の写真は高知新聞の飯野さんに取材を受けてるCD.KAZU殿。
展示水槽のアカメたちはこのように並んでます。 皆♪♪(〃⌒▽⌒)八(〃⌒▽⌒〃)八(⌒▽⌒〃)♪♪ナカヨシ♪です。 小さいやつから大きいやつまで仲良しですね。
アカメはものすごく気難しいさかなですけど結構大胆な魚でもあります。へそを曲げたら6ヶ月でも餌も食べないようだし個性がかなりあって人間と同じような感じもするのだ。犬でも猫でも個性はあるだろうけど魚でこれほど個性が有るのは類を見ないかもしれませんね。
さて、そろそろ行くぞ! 上杉君は前日も一緒に釣りしていたのだが釣りしている間中あのアカメ掬えるのだろうか?暴れたらどうしょう?
気になって気になって可愛そうだったぜ。水族館のスタッフも死なせてはなるまいと夜通し気にしてる。寝てる間に水槽の水がなくなってないかとか暴れて外に出てはしないか? 恐れ入る。
先日から約10匹ほどのアカメを入れてもらったのだが苦労しただろうね。なんか申し訳ない気がするよな。
右の写真 スタッフと上杉君の手に力が入ってるのが良く分かるでしょう。
よっしゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! おおおおお 重い。 一度置きましょう。暴れるなよ!!
一気に展示水槽へ入れるぞ!! せ〜〜の〜〜〜 先回りして展示水槽を見に行く。まだまだ先に入っているアカメは気が付かない。
気配を感じたアカメたちは一気に逃げ惑う。 手前の二人はハゲ頭? O(≧∇≦)Oぎゃはははは〜!! 水槽の中アカメの驚きが・・・
じゃじゃ〜〜ん それにげろ〜〜〜〜〜>°))))彡
俺様が今日から此処のヌシだぞ! ( ̄ー☆キラリーン 迫力あるなぁ!!!
このでっかいW(`0`)W ガオォー!! 釣った人はこのおっさんです。 ワシの釣るW(`0`)W ガオォー!!絶滅させます! 釣るな!
あれあれあれあれれ???? 体が浮いてくる~~ そうです。淡水で飼育されて居たアカメは海水の展示水槽で浮力調節が上手く出来てないのです。少しすれば元気に他のアカメたちと仲良く底の方でおとなしくするよ。 睨みが効いたアカメですね?
赤ぼろちゃんが小さく見えない? 迫力あるワイ
田邊さんが釣った100cmのアカメと仲良く泳いでる。皆の釣ったアカメとも仲良くしてましたよ。本当にそれぞれ個性があって自分が釣ったアカメは見て居たら分かるぜ。ししとう師匠やハマちゃんが釣ったアカメもわかるもんね。
アカメ 難しい魚だと思う。簡単に釣れるときには本当に簡単だけど一度へそ曲げられたらこれほど難しい魚は他に居るのだろうか?
CD.KAZUさんの釣ったでっかいアカメ! 時間が有ったら見に行ってください。
上杉君、桂浜水族館のスタッフの皆様 感謝でいっぱいです。
今回入ったアカメは釣れるサイズでは最大と言うことはないのですが水族館へ入った最大サイズです。アカメを釣って水族館の方に取りに来ていただいても活かせることはなかなか難しいです。
取り込み時に暴れ回る、擦れる、ぶら下げたら自重で骨折もする。 釣り上げるまでの時間が長すぎたら復活をきっちりする方が死ぬ確立が少なくなる。
良くテレビなどで魚の口を持って鰓に水を通すようにやってるのを見るがあれではダメ。口の前で水を攪拌させて口から流し込む事をやらないと特に弱った魚はダメになる可能性も有る。しかしアカメはものすごく強い魚なのでかなりの事は大丈夫です。
釣るだけならどんなに楽か! 元気に餌食べるようになって欲しいですね。
2007年12月27日 朝 昇天しました。 捕獲後は餌は全然食べなかったそうです。
何か問題がありそうと思うのはワシだけではない。